総院長の鶴田です。
最近、スマホのバッテリー付きカバーを購入しまして、これがなかなか快適です。
バッテリー容量が倍になった気分で、ブログの記事もバリバリ書けそうです!



さて、今日は平成25年10/20(日)にあった『九州実業団対抗柔道大会』で、メディカルスタッフとして参加してきた事をお話したいと思います。

今回は総勢300人くらい参加する大きな大会です。

試合場も4つ使った大会でした。

写真のように、猛者がわらわらとおりました。




皆さん気合をしっかり入れて試合に臨んでいましたので、思わぬ怪我が後半から続出しました。

『膝関節捻挫』、『肩鎖関節脱臼』、『指節関節捻挫』、鼻血…。
沢山の外傷が出てきましたよ。



※膝関節捻挫 
内側裂隙部を負傷。恐らく半月板だと思われる。
テーピングとアイシングを施行。



※肩鎖関節脱臼(2度)
階段状変形は見受けられない。
アイシングとテーピング及び三角巾固定を行った。


メディカルトレーナーとして1番使う治療法が、RICEです。

R   Rest(安静)
I     Icing(冷却)
C   Compression(圧迫)
E    Elevation(挙上)

要は冷やして固定して患部を高くして安静にという訳です。


大会での治療は、あくまでも応急処置です。

後ほど病院や整骨院でしっかり治療するために、悪化しないようにするのが目的です。

そして怪我人がぼちぼち発生する場合は、なるべくスピーディーに処置をしなくてはなりません。

経験と度胸が必要です。

鶴田